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総村スコアブック

総村悠司(Sohmura Hisashi)の楽曲紹介をしています。

歌『Spring Shower』

おつかれさまです、総村悠司です。

今日は歌『Spring Shower』についてです。


詞先だったのですが、原詩は全英文でした。
(下段にある詞は原詩とは別にボーカライズにあたり、総村がつけたものです)

 

このサイトを見て既にお分かりの方も多いと思いますが、総村は英語が苦手です。作曲にあたり、非常に苦労した思い出があります。
日本人ですから、日本語の詞の場合は文節や抑揚からその文章にしっくりくるメロディーが自然とトレースできたりするのですが、それが期待できない訳です。


まだ寒く乾燥した時期だったからかもしれませんが、暖かく、潤いの感じる「春の雨」をイメージしていました。


昔から雨が好きでした。逆に、晴れ(太陽光)は苦手でした。
乗り物酔いがしやすい体質で、大型バスで延々と移動するとき、晴れているときよりそうでないときの方が随分と楽だったからでした。
しかし、世の中全体でみると、雨に対する評価やイメージは一般的にマイナス気味です。


日頃から感じていたその不条理を、逆に「マイナスに思えるものも、見方を変えたり、使い方によってはプラスになる」というテーマととらえ、活かすことにしました。

具体的には、曲の中には「マイナーコード」が何度か現れますが、これが引き立つように構成したつもりです。
作曲時に影響を受けた歌は宇多田ヒカルさんの『First Love』。はい、そちらの方、怒らないでください。
原詩が英文だったうえ、儚げなイメージがちょうど当時の総村の中で関連付けられたのでしょう……。


そして、この歌には続きがあります。
まだ「歌」になる前。知人がインストゥルメンタル版を結婚式の入場曲に使ってくれたのです。ありがたいことです。
下段の詞が付いたのはその5年後の話。そのお礼も兼ねて付けさせていただきました。
現在もその知人は幸せな家庭を築いて暮らしているようです。この場を借りて、改めて「末永くお幸せに……」。

 

■Message for foreign friends

By changing the point of view, it is possible to think also to the positive even those that seem to minus.
As its theme, that was picked up a rain for lylics and a melody for a minor code.
I am grateful to friend who used the song at a him wedding.
To take this opportunity, I pray for couple of eternal happiness. m(_ _)m

 

■歌詞

風に 花の匂いが混じる頃
あなたとの物語ははじまった
昼にいつも 仲間と会っていたときは
まるで意識してなかったけど

夜 眠れずに 星空見上げたとき
急に声が聴きたくて やっと素直な気持ちになれた

時に冷たい雨が二人に降り注ぐけど
きっとそれは未来のために大事なものなんだ

ひとつの雨傘を静かに閉じれば
水たまりに映るふたつの影
雨上がりの青空に 七色のアーチは浮かび、
二人の花はもっと強く育ってゆく……

(It's spring shower...)

 

■歌詞(English ver.)

(It does not exist yet.)

 

■作品ナンバー
 52

■NexTone管理番号
 45880

■Floatin' POPs収録順
 5曲目

■作詞日
 2012/02/08

■作曲日
 2001/02/23

■編曲日
 2012/02/20

■リンク(Amazonさん)

 

Spring Shower

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以上、今後ともよろしくお願いします。

歌『CREATURES』

おつかれさまです、総村悠司です。

今日は歌『CREATURES』についてです。


詞のテーマは「ものづくりをしている"人"と"もの"(特にアマチュア)の両方にエールを送りたい」でした。


作品と向き合っているとき、なぜか苦しくなる時があります。
思い通りの仕上がりにならかったり、あるいは、まさに手掛けている作品より優れている作品に出会ってしまったり。
でも、そもそも、そういった試行錯誤ができること自体がとても幸せで贅沢なことなのだと思います。

 

この曲を作った頃、スランプという訳ではないですが、上記のような状況に自分がなり、作編曲が上手くできていませんでした。
大小様々ではありますが、一応曲数も90を超えていたこともあり「そろそろ限界かな……」と思っていました。

 

それでも、もう少しやってみよう、そう考えてキーボードに向かいました。
少し気持ちを落ち着けてから、指を置いたのは左から順に「レ♭、ファ、ラ♭」「レ♭、ミ♭、ラ♭」でした。
(今でもですが)自分はニ

長調が好きだったので、ある意味では納得な状況ではあったのですが、不思議なことにそこから曲があっという間にできてしまいました。

 

「レ♭、ファ、ラ♭」「レ♭、ミ♭、ラ♭」

 

それは、まさにイントロ(そして、エンディング)の最初の部分でした。
この曲は最初にイントロができ、あとは自然に最後までつながっていきました。

 

作編曲の際に大きな影響を受けたのは、当時先輩から教えて頂いた音楽ゲームGuitarFreaks」&「drummania」シリーズの歌『DEPARTURE(AKINO LEE)』です。
3小節で静かに始まり、一気に火をつける……。
「これはかっこいい! 自分もこんな曲が書けたら……」
いいなと思ったものに臆せず、自分が手掛けたらどうなるのか。自分のためにそれを試してみたい。
その意思が背中を押して、最後まで火を焚きつけ続けられた結果、歌が完成しました。

なお、ここまででうすうす感じた方も多かろうと思いますが、曲名の『CREATURES』も自然と語感の似ている理由ですぐに決まりました。

 

詞については少し紆余曲折がありまして、元々は、男性バンドで元気良く歌うイメージ(DEPARTUREのように……)でしたが、
総村は歌が不得手なので、自身で収録することなどできませんでした。

後年、都合により女性ボーカルが名乗りをあげてくれましたので、少し詞の語調も路線変更しガールズバンド風で収録することになりました。

 

■Message for foreign friends

This song is composed with the feeling that "I want to send Yale to both creator and works (especially amateur)".
Originally, it was supposed to sing cheerfully in boy's band.
However, it is supposed to sing cheerfully in girls band, now. (+_+;)
In their own, I like Intro and Ending.

 

■歌詞

好きな事しているのに、
君はなぜ苦しんでるの?
それは平和な時代に生まれた贅沢なワガママなんだ。

「したくてもできなかった」
そんな若者がかつて
この国にたくさんいて、消えて行った事は知っているよね?

「パクリだ!」なんて揶揄された
模倣的な作品たちも
完走した二位なんだから、マラソンのように栄光を。

やろうかどうかで悩んだ時は迷わずやって大失敗しよう。
結果、ついた傷痕は前よりも強くなり、君を守るだろう。

名も無き虫達だって光へ迷わず進む!

大事なものは結果じゃない。積み重ねてきた軌跡だ。胸を張っていいんだ。
下手だって不器用だって生まれてきた全てが名作なんだから。

 

■歌詞(English ver.)

Though you are doing things you like, why are you suffering?
It's luxurious selfishness borned in a time of peace.

"Want to do! but couldn't..."
Once, such many young people were living in this country, and they quietly were dying.
You know its history?

"It's a plagiarized work !!"
Imitative CREATURES was ridiculing.
It finished second, and so I want to give them the glory like a marathon.

When you can't decide what to do about you do it, try and you should fail it without hesitation.
the scar caused by that result is strengthened than before, it will protect you.

unnamed insects even goes towards a little light without hesitation.

Important things are not the results,
it is trajectory that you has accumulated so far.
I hope you proud, because ...
even if they are just unskillful or clumsy, all created CREATURES is a masterpiece!

 

■作品ナンバー
 96

■NexTone管理番号
 36841

■Floatin' POPs収録順
 4曲目

■作詞日
 2010/01/04(女性ボーカル向けに修正した日)

■作曲日
 2004/02/22

■編曲日
 2004/11/09

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以上、今後ともよろしくお願いします。

歌『歌 -uta-』

おつかれさまです、総村悠司です。

今日は歌『歌 -uta-』についてです。
(しかたないですが、ブログタイトルが不思議な具合になってしまいましたね)


作詞のテーマは「歌への賛歌」。
具体的には、「歌の心を動かす力」を2つのストーリーを通して、「歌」というものがこの世界に存在してくれていることへの謝意を一人の作曲家(しがないアマチュアですけど)として示したかったです。
(※実際には、本ページに載せている詞とは異なる原詩を2001/10/03に作っており、半年後に作曲しています)

そして、詞のテーマから総村が感じた作曲と編曲のテーマは「懐メロ」でした。
具体的には、アレンジの際には歌『浪漫飛行(米米CLUB)』と歌『Tokyo Boogie Night(林原めぐみ)』を意識していた気がします。
なお、「懐メロ」について、総村は「流行歌に負けない独特な輝きを持った歌たち」と考えていますので、両曲ファンの方は過敏な反応をされないよう願います……)


歌自体は自分好みでもあったのですが、自身が一番驚いたのが、ボーカライズした時でした。
「こんなに変わるものなのか!!」
初音ミクさんの合唱のおかげで、『歌 -uta-』の新しい一面に出会えた気がして、とても嬉しい気持ちになったことを良く覚えています。

 

■Message for foreign friends

This song's concept is "Song for song".
In this song, I wanted to hit the spotlight to mysterious power of song and the song itself.
I wanted this song to such representation as oldies.
In their own, I like duplex vocal of Chorus.


■歌詞

初めて二人きりで遊びに行く
チャンスがついに訪れたというのに、
手もつなげずに ただ街中歩いて
時間だけが流れ去っていく…。

突然、降りはじめた俄か雨に
雨宿り代わりに入ったカラオケ。
彼がスペースせっかく空けてくれたのに、
つい真向かいに腰掛けてしまった。

いい友達のポジションを失うのが怖くて、
前にもう一歩 踏み出すことができない。
だけど、それも今日でおわりにしたいから
勇気のスイッチをONにして。

十二の音と言葉の組合せで、
誰もが魔法の遣い手になれる。
「愛してる」とか「I love you」のフレーズさえも
照れずに口にすることが出来るんだから!!

歌詞のような、この想いも彼に届きますように。


小さなミスや不運が積み重なって、
進むべき道が分からなくなって、
居心地のいい 自分の部屋の隅で
一人膝を抱えていた時も。

今では誰にも聴かれない流行を過ぎた歌。
でも私にとっては今も心のサプリ。
落ち込みモードはもうおわりにしたいから、
オーディオのスイッチをONにした。

十二の音と言葉の組合せで、
いつでも元気な自分を取り戻せる。
つい忘れてた大切なキーワード
『「幸せ」は、笑う人だけが大好き』

だから、辛いけど、今、私、笑顔頑張るよ。

 

■歌詞(英訳)

Finally visited the chance to have a date alone with him for the first time.
In spite of, we are just walking in the town without hold each other hands.
And, only time is flowing away.

Suddenly, It began to rain.
We go into Karaoke in exchange for taking shelter from rain.
He kindly provided a space for me.
Despite it, I had sitting carelessly on the seat opposite.

I can't take a step forward, because I'm afraid of losing position as a good friend.
But, I want it to an end at today, let me try to turn on the switch of courage.

By twelve tones and the combination of words, anyone can become a wielder of magic.
Anyone can talk about phrases without shyness, for example, "I needs you", "I love you" and so.

I wish that feeling like this lyrics arrives at him.


By piles of small mistakes and bad luck, I couldn't imagine the way to go ahead.
I'm having my knee at the cozy corner of the room.

Everyone don't listen this song. It is now completely outdated.
But, It's a still supplement of my mind today.
I wish ending "Despondent Mode" by the switch on the audio.

By twelve tones and the combination of words, I can take back "active and usual me" at anytime.
I was forgot about an important keyword that "A happiness loves only smiling of people".

So, I feel painful, but I do my best to smile now.

 

■作品ナンバー
 72

■NexTone管理番号
 39776

■Floatin' POPs収録順
 3曲目

■作詞日
 2010/09/07

■作曲日
 2002/04/24

■編曲日
 2002/11/02

■リンク(Amazonさん)

 

歌

 

 

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歌

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以上、今後ともよろしくお願いします。

総村と作曲工程

おつかれさまです、総村悠司です。

今日は『総村と作曲工程』についてです。

 

説明に時間や文字数が必要であることもあって、便宜上、「作曲」とか「曲を作る」とか表現することがほとんどになってしまっているのですが、頭の中では少し違ったとらえ方をしています。

せっかく、ブログを始めたのですから、今日はゆっくりと文字数を掛けて書いてみたいと思います。
:

いきなり例え話になってしまい恐縮ですが、「ひらがな二文字の名前」を取り上げて、考えてみます。

 

 ああ、あい、あう、あえ、あお …… んわ、んを、んん

 

ひらがなの全ての組み合わせを試したとき、そこには多数ですが有限の集合が元々存在しているわけです。

しかし、「名前」として採用できそうなものと、できなさそうなものに何となく二分されます。名づけ親が、推考を重ねて決定した場合であっても、閃きで即決した場合であっても、「元々存在していたものの中から選択した」という別のとらえ方ができそうです。

 

曲に関しても、その構成要素が多いものの、有限の集合であることに変わりはありません。(それゆえ、楽譜によって表現・再現できる)

ですから、簡単に「曲を作る」という言葉を置き換えるとするならば、「曲を発見する」、うーむ違うか「曲をこの世に召喚する」という表現が近いかなと思います。

作曲や編曲のとき、総村もピアノやキーボードを前にして「こうかな?」「こっちかな?」と試行錯誤をしているわけですが、真の姿を正しくとらえて顕現化させないと、せっかく召喚したのにもかかわらず、何となく不完全な気がしてしまう…そんな感覚なのです。

 

世の中のクリエイターさん達はどんな感覚なんだろうなぁ。試しに、「作曲 召喚」とか「ものづくり 召喚」と検索してみましたが、同志は見つかりませんでした(苦笑)。気長に同志が現れるのを待ちたいと思います。

 

以上、今後ともよろしくお願いします。

歌『ちいさなもりのおおきなき』

おつかれさまです、総村悠司です。

今日は歌『ちいさなもりのおおきなき』についてです。

 

一時期、自動車で長距離を往復する機会があったのですが、その際の道中にとても大きな木があったのです。
当初は「大きな木だなぁ」くらいにしか思っていなかったですが、それがあるとき急に無くなってしまったのでした。
無くなったから違和感を抱いて、気づいたんですね。

それでも、わざわざ降りてどういうことか確かめようとか、Webで調べてみようといった動機はなぜか起きず、ただメロディーと付帯する詞につながりました。

今回、ブログの記事を書くにあたり、Google Map等で調べてみたところ、
石岡の一里塚(http://www.city.ishioka.lg.jp/page/page001410.html)だということが分かりました。
平成14年の7月に台風の影響で倒壊してしまったとのことで、年月もおおよそ一致しますので、間違いないですね。

歌詞に含めた意匠としては「自然は、人が思っている以上に大きな存在だ」というものです。
自然災害の脅威や、自然に再び戻っていく太古の遺跡を見る度に、人の小ささと自然の大きさを感じさせられます。

でも、本質は、人がそもそも自然の中の一部であるということ。
それを忘れないでいたいのです。

ニコニコ動画に投稿した際、たまたま特集に組み込まれたおかげで、
他の歌よりも多くの人の耳に届いた結果になりました。ありがたいことです。

 

■Message for foreign friends

I think that Concept of "Trying to cherish the natural" is important.
In this song, I wanted a close-up of the aspects of "Nature has a strong vitality and tolerance than humans think".
I composed the melody and arrangement as simple as possible, because I wanted this song to such representation as nursery rhyme.

 

■歌詞

ちいさなもりのまんなかに おおきなきがありました
ひとやおはなやどうぶつが もりにやってくるまえから

きにはおおきなえだがあり おおきなはっぱもありました
あついなつにはかさになり みんなひるねにきたのです

きは みまもった
いつまでも みまもった
ちかづくことなく はなれることなく

ひとがもりにやってきて もりのすがたをかえていく
みちはかたいいしにかわって はやしはいえにかわってゆく

きは みまもった
いつまでも みまもった
わらうこともなく おこることもなく

ちいさなもりのおおきなきは おおきなきりかぶにかわった
かぞえきれないねんりんは きょうもしずかにわらっている

きょうもしずかにわらっている

 

■歌詞(English ver.)

(It does not exist yet.)

 

■作品ナンバー
 80

■NexTone管理番号
 36843

■Floatin' POPs収録順
 2曲目

■作詞日
 2002/09/13

■作曲日
 2002/09/11

■編曲日
 2002/09/12

■リンク(Amazonさん)

 

ちいさなもりのおおきなき

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ちいさなもりのおおきなき

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以上、今後ともよろしくお願いします。

歌『寄り道』

おつかれさまです、総村悠司です。

今日は歌『寄り道』についてです。

 

総村は大学進学の際に他県に一人暮らしすることになりました。また、時を同じくして生家も引っ越しすることになりました。なんだか、あっという間に生家が遠い存在になってしまったんですね。

それでも、大学生ですから新しい事や楽しいことが日々溢れており、生家のことなどすっかり忘れて過ごしていました。

1年が経ち、自動車の運転免許も手にした総村は、思い切って生家のあたりに行ってみることにしたのでした。

 

さすがにまだ1年、あらゆるものが変わってしまっていた訳ではなかったですが、微かに生じている変化や、逆に変わらずに在り続けたものから、何とも言えない感覚を受け取ったのが強く印象に残りました。

 

こんな時、総村が一番まともに表現できる方法と言えば…

そんなこんなでできた歌でした。

 

アレンジは、怒られるのを承知で書きますが、管野よう子さんの『I and me』を多分に意識しています。素敵な曲です。上にも書きました大学進学時の一人暮らしの初期、まだ慣れない街を自転車で探索するときに、気持ちを前向きにしてくれた良い歌です。

 ■Message for foreign friends

 I visited again in town who lived a long time ago.
This song was made while remembering the feelings of that time.
In their own, I like the chord progression of Bridge.

■歌詞

新しい生活に 最近少しずつ慣れてきた
昔のことを思い出す 余裕さえできてきたみたい

曲がりくねった道 進めばきっとそこにあるはず
急な坂道がんばって登っていこう

Walking in the youthful days
Running to the wonderful ways
Seeing with the many good friends
Wow oh wow … さあ 行こう!
Frying in the brightness sky
Trying to the endless dream
Seeking with the many good friends
Wow oh wow … 最高!

たとえ 今は 面影がなく
たとえ 知らない人がそこにいたんだとしても
ここは 今も いつまでも
自分だけの夢や未来がうまっているんだ

ほら… ほら…

Walking in the youthful days
Running to the wonderful ways
Seeing with the many good friends
Wow oh wow … さあ 行こう!
Frying in the brightness sky
Trying to the endless dream
Seeking with the many good friends
Wow oh wow … 最高!

■歌詞(English ver.)

(It does not exist yet.)

■作品ナンバー
 79

■NexTone管理番号
 37725

■Floatin' POPs収録順

 1曲目

■作詞日
 2002/11/02

■作曲日
 2002/08/28

■編曲日
 2002/09/02

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以上、今後ともよろしくお願いします。

アルバム『Floatin' POPs』

おつかれさまです、総村悠司です。

今日はアルバム『Floatin' POPs』についてです。

 

しがないアマチュア作曲家ですが、これまでに物理的(?)な音楽アルバム自体は5つ作ったことがありました。元々は7つは作りたかったのですが、主に忙しくなってしまったことから断念…

何故、7つにこだわっていたかというと、アルバムの頭文字をつなげると「S」「O」「H」「M」「U」になるんです。2つのアルバムの頭文字は「R」と「A」にするつもりでした。今まで誰にも言っていなかったし、誰からも「もしかして……?」と言われなかったので、未完成の「仕込み」は埋もれていくものだなぁと思いました。

 

話が横道にそれました。

今日はアルバム『Floatin' POPs』についてです。

 

iPhoneユーザであることもあって、iTunes Storeさんで自曲がダウンロード可能とできる状態が一つの目標でもありました。総村の場合は、monstar.fmさんの海外配信サービスを利用させていただくことで、iTunes Storeさん(だけでなく、Amazonさんなどへも)のWebサイトに取り扱い頂くことができました。ありがたいことです。

 

また、Google先生検索エンジンも凄まじく、「floatin pops」として検索をすると……

 

f:id:sohmura:20170211223702p:plain

なかなか、感極まる結果を表示してくださいました。(2017/02/11現在)

 

そうでした、アルバム名が「Pops」となってしまっているのを見て思い出しました。アルバム名には当然ながら理由があります。大元であるmonstar.fmさんでは総村の意図通りの「Floatin' POPs」となっていますが、多くのサイトでは「Pops」だったり「pops」だったりになってしまっています。

アルバムの9曲目に収録している「Piece of Peace」のプレリュード扱いで作った「Floatin' POPs(アルバムには未収録)」という曲名をそのままアルバム名に流用したのでした。

 

曲名の方の元々の意図は

・POP=Piece of Peaceの頭文字(自分、頭文字大好きですね……)が徐々に浮かび上がってくる。

・pops(泡っぽいもの)が徐々に浮かび上がってくる。(不可算名詞? イメージですよイメージ…)

といったものでした。

 

今回のアルバム制作にあたっては、かなり衝動的なところが大きく、「最初で最後であろう」という悟りとともに

・総村の中にかつて浮かび上がってきたPOPs(ポップス)

を凝縮しようと即決した次第でした。相変わらず、思い切りだけは良いです。

 

さて、まだ書き足りないことがあったような気がしますが、夜も更けてきたので。

 

以上、今後ともよろしくお願いします。